合宿免許のいいところ

合宿免許合宿免許は、いいところがいっぱいあります。まずは免許取得までの金額が安い!いろいろなキャンペーンを見てみてください。ほとんどのところは、免許取得までの学科や実技プラス、食事代、宿泊先の代金まで込みのパックでかなりお得な値段となっています。それに、なんといっても、取得までの期間が圧倒的に短いことです。これを狙って合宿免許に来る方が一番多いのではないでしょうか。免許を取ろうと思う時期は、みんなかぶります。例えば、夏休み。それに、進学や入社までの間の2月、3月です。学科はともかく、実技の授業を入れるのもかなり大変で、免許取得までの日数がどんどん伸びていきます。

それにくらべ、合宿免許は最初からスケジュールが組まれているのでそういう不安が一切ゼロです。ストレスなく授業が受けられます。その分、毎日がすごくハードですけどね。免許がとれるまで追加料金なしで対応してくれるのもポイントですよ。余談ですが、私も合宿免許で免許を取得しましたが、一番楽しかったのは、授業が終わったあとや授業がない時にクラスメイトと一緒に遊びに行ったりしたことです。友達と旅行に来た感じでした。クラスメイトは全国から集まるので、話題も楽しく世界が広がりますよ。

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給付金が利用できる!

運転免許を合宿免許で取得する時、給付金が利用できる教習所があります。給付金とは、教育訓練給付制度のことで、仕事の能力アップを支援したり、離職中の方の再就職を支援する給付制度のことです。給付金制度を利用すれば、上限が10万円までの入学金と受講料を支援をしてもらえます。ただし、いくつか条件があります。

給付金仕事をしている方の場合、給付金を受け取るのが初回の場合は、合宿免許入校時、雇用保険に1年以上加入していることです。2回目以上の方は、前回の利用から3年以上が経っておりかつ合宿免許入校時、雇用保険に3年以上加入していることが条件です。他にもさまざまな条件あります。

離職中の方は、合宿免許入校日の時点で、離職から1年以内かつ、前職で1年以上雇用保険に加入していたことが条件となります。働いたことがない方は給付金を受けることができません。自分にその資格があるのかは、ハローワークで確認するのが簡単です。また、すべての合宿免許で給付金が利用できるわけではありませんので、契約前に確認しましょう。給付金は、入学金と受講料が対象で、宿泊代などは当てはまりません。また、費用は卒業後に返金されるという形なので、最初は自費での申し込みとなります。

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合宿免許とは

免許通常運転免許は、1日に1~2時間ずつ実技や座学を学びます。オートマならば実技は12時間、座学は9時間です。マニュアルを取得したいのであれば、実技が数時間追加されます。事前に2輪車の免許を持っていれば教習の時間が少し減りますよ。その後、修了検定を受け合格後、仮免許学科試験を受けることができ、合格すれば仮免許が取得できます。仮免許が得られたら、いよいよ一般道路や高速道路での実習訓練です。これも実技19時間、学科16時間、あとはなぜか2輪車の練習もします。最後に卒業検定を受け、教習所を卒業します。最後に免許書センターで学科試験と適正試験をパスすれば、晴れて免許が取得できます。かなり長い道のりなので、取得するのは大変です。

だいたい、1~3か月ほどかかります。でも、合宿免許ならば一定期間ホテルなどに宿泊しながらみっちり毎日たくさんの学科と実技を集中して行い、とても短い期間で免許を取得することができます。それに、合宿免許は給付金が利用できる教習所もあるため、とてもお得に運転免許を取得することができるのです。また、仲間と免許取得まで苦楽を共にするので、いろいろな方と仲良くなれ、楽しく免許が取得できるのも合宿免許のいいところですね。それに、免許が一発でとれないかも、と不安に思う方にぜひお勧めしたいです。というのも、免許が取れるまで追加料金なしでしっかりとサポートしてくれるところがほとんどだからです。

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